自然素材・技との出会い

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【素材9】外壁用木材防護保持材 ウッドロングエコ


pt_05防腐剤と言えば、いつも使うのはキシラデコールって名前の防腐剤。
強烈な匂いと、肌につくとかぶれてくる感じす。でもコレはそんな匂いもなくいいですよ。お勧めです。

素材紹介HP 「ウッドロングエコ」のページへ直接リンク
メーカーHP (有)小川耕太郎∞百合子社さんのページへリンク
外壁用木材防護保持材「ウッドロングエコ」との出会い

こちらもI様邸で使った外壁用塗料です。
コレも施主様の希望でした。
実際に、サンプルを取ってみてどうなるの?と試してみることにしました。
まず、粉末を水に溶かしてみると、少し黄色になった水みたいな感じです。
そうして、ハケで工場にある桧や杉に塗ってみました。
乾くと「少し古い?」という感じのいい色になります。
素材によって、色の違いはあるようです。

外壁用木材防護保持材「ウッドロングエコ」を使ってみて

pt_01水に溶かすと、右のような感じになります。
この施工(塗装)は、全部施主様にお願いしました。
工場に来ていただいて、一つ一つ丁寧に塗装していただいて、とっても助かりました。
自分の家づくりに参加していただけることは、
大工としても嬉しいことです。
I様は防腐剤などを使いたくない、とういことでこの外壁用木材防護保持材「ウッドロングエコ」を選ばれましたが、調べてみると多くの施設などにも使われているようです。
施工性もよくて色もいいし、なによりお値打ち!
これはおすすめです!
まだ、年月が過ぎてみないと、断言はできませんが、性能もいいみたいですね。

【工事途中の様子】
杉のえぶり板。杉と相性がいいのかな?いい色合いですね。
杉のえぶり板。杉と相性がいいのかな?いい色合いですね。
桧の破風です。桧の場合1回塗りだとこのような感じです。
桧の破風です。桧の場合1回塗りだとこのような感じです。
桧の格子に何回も塗りました。こんな深みある色になります。
桧の格子に何回も塗りました。こんな深みある色になります。
できるとすれば(今後の課題&改良点)

今回はなし。

その後経過報告

半年後、1年後、3年後。。。など順次様子をお知らせいたします。
お楽しみにしてください。


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