桜小川建築 三重県四日市市桜町の大工です。自然素材や手刻みにこだわって家を造っています。

会社概要お問合せトップページへ戻る
桜小川建築

管理人のひとりごと
日々のいろいろを不定期にお伝えします。

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ
今日から
2005/05/09

D様邸の増築工事です。
天気もよくて暑いぐらい。。
洋室8帖でもこれぐらいが一番大変
このお宅の屋根はまず、屋根タルキ〜破風板〜品板〜広小舞〜小舞桟〜ピーリング〜野地板〜ルーフィング〜杉皮〜おさえ。。。。ここまでできました。
明日から、板金屋さんが軒先を銅板の一文字葺きです
その後で瓦屋さんが、荒壁をのせて瓦を葺いていきます。
杉皮をひいて荒壁、瓦、なんて久しぶり
屋根は軽い方がいい?(最近はほとんど釘打ち)っとか言うけど
でも少し前は?
どちらがいいってことはないと思うけど
どっちもいい。

うっ・・・・・・・きた。。。。。
どうしよう。。ふ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ぅ

こんな
2005/05/06

作り付けの棚をつくっています。
杉の30cmぐらいの丸太をひいてもらったのを
乾燥させた板です。
かんなで仕上げていません。
この上にさりげなくペーパーをおいてきた。
施主様に磨いて。。。。って言う・・・・・・・・・アピール・・・はははっ(めんどくさいわけではない)

連休ですね
2005/05/04

よくわからん自然渋滞
イライラしない。みんな同じ。。。。。。

今日は大事件になりそうな出来事があった
遊びでも仕事でも車の運転でも、
ルールとマナーと思いやり。
オレも完璧に出来ているわけじゃないけど・・・・・
こんなんイヤ


リフレッシュ
2005/04/28

休暇でございます。
っといってもゆっくり寝ているわけにもいかね〜
夜から出発。。。伊勢の海
最高の晴れとのんびりコシぐらいの波
水もちょうど良い冷たさ。
大自然に癒されてきた。

ホントに
2005/04/26

もう少しです。
施主様が嬉しいことを言ってくれた。

もう1つテンションがあがる感じ

鑿(のみ)
2005/04/22


とにかく砥いでみた。ピンピンのチョンチョン?
鑿も一分(いちぶ)から寸六(すんろく)まで
いろんな幅があり、いろんな所で使い分けていきます
柄や刃が短い物ほどよく使う長い付き合いの奴
1番右は20歳ぐらいに意を決して買った寸二
めちゃ大事な道具

さてと 和室にいってみようか

造作
2005/04/19

もう少しです。なんとか今月中には・・・・・
これが終わったら・・・・・・
とにかく海ですな。 

こんな感じの腰板をはってます。
オレは腰が痛い。
この前のフットサル。はりきりすぎたか・・・・

?ナニコレ
2005/04/14

ウチの親方が少し前 っとある所に旅行に行ってた。
なんかよ〜わからん物が届いた。巨大な木
コレを買いに行ったみたい。。。。。
おっさんが言うには、江戸時代ぐらいの木?らしい・・・
ホントか???江戸っていつ?何年前?
コレ何するの?って聞いてみた。
返事はまだないけど・・・・・・

I様邸
2005/04/13

大工の造作が終わり、2Fだけ。。。
とにかく左官屋さんが壁を塗ってくれています。
この家はほとんどが 中塗り仕上げ
普通はその後にジュラクや今なら珪藻土なんかを
塗って仕上げるのですが、それらは半分以上
接着剤がはいっている。
土がカチカチに固まる?もちろんコレをしないと何年か経つと土がポロポロおちてくるかもしれない。
でもえ〜のっ。接着剤で蓋をするのは嫌なん
(施主様がね)。。。
いいですよコレ。土と砂とすさ(わら)をまぜただけ
木と土のにおい

昨日
2005/04/07

S様邸の建方でした。プレカット加工です。
めちゃいい天気で屋根仕舞いまでできました。
この施主様もいろんなこだわり。理想。があるみたいです。
少しでもソレに近くなるように、まず施主様と仲良く
なろう。いろんな事喋って。

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

▲このページの先頭へ
有限会社 桜小川建築  三重県四日市市智積町80-16 TEL:059-326-2720